TOEIC300点からの挑戦〜コンサル奮闘記〜

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新人面接 〜採用される人とは〜

 この前、機会があって新人の入社面接をしてきました。

5人のグループ面談の面接官でした。

やはり、皆さん真剣に望んできていますね。

面接をして思うのは、
1)誰が見ても採用したいと思う人、
2)判断が難しく悩む人、
3)あきらかに採用したくないと思う人

の3パターンに分類されます。

だいたい、
1) 20%
2) 60%
3) 20%
という感じでしょうか。

もちろん、資格がどうだとかはあるんですが、
いくら資格があっても、3)に分類されてしまうと、
まったく資格も役に立たないですね。
1)の場合も同様です。

ロジカルでやっぱり採用したいと思う人は、
資格なんてまったく関係ないですね。
資格が生きてくるのが2)に分類される人。

正直、2)の人って
悪くはないんだけど、どうも決め手にかけるって人なんですね。

所詮、新人のロジックって、コンサルを長くやっていると、
どんな優秀な大学の人でも、そんなに変わらないんですよね。

それぐらい、コンサルをやってると、
ロジックは鍛えられますね。

話を戻して、
逆に言うと、2)に分類されるなら資格が必要という話です。

じゃーどんな資格がいいか。

これは、やはりその会社によってかなり変わると思いますね。

うちの会社であれば、
会計士、システム、TOEIC、簿記 ぐらいですかね。

たとえば、弁護士とか、弁理士とか持っててもあまり関係ないですね。

今ならやはり、TOEICがおススメ。

やっぱり手軽にできますし、汎用性が高いですからね。

手っ取り早く身に着けたいなら、これがおススメです。

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「10日間無料試聴申込み」があるから、

試してみてから、考えられるってのがいいですね。

やはり、最後は行動力がものを言います。

気づいたときにはじめられるか。

コンサルは、常に限られた時間で結果を求められるので、
どれだけ早く動けるかも大事な要素ですね。




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イチローがヤンキースへ移った理由とは

 イチローはなぜヤンキースへ移ったのだろうか?

マリナーズは弱小球団ながら、
・チームNo1の最高待遇扱いだった。
・今期は2割6分といまいちだが、
 来期の契約も結ぶ予定とGMは公言していた。

これに対して、
ヤンキースは最強軍団ながら
・故障者の代わりというレンタル扱い。
・契約金も2億弱と、イチローからすれば安い契約額。

自分を慕って追いかけてきた川崎を捨ててまで、
なぜヤンキースへ移ったのだろうか?

イチローはインタビューの中で、
1)マリナーズは若手が多く、チャンスを若手に譲るべきだ
2)10年以上同じ球団にいたため、刺激がほしかった

と答えている。

残り3ヶ月の刺激のために、来期の契約を棒に振ってまで移ったのはなぜか?

ここからは完全な推測だが、
38歳という年齢でここ数年の力の衰えを実感しだしている。
おそらく、来年になればもっと衰えが感じてくるだろう。
であれば、わずかな力が残っている今年に、
優勝の可能性があるチームで最後の力を出して、
ワールドシリーズ優勝を味わおうとしているのではないだろうか?

クリックで挿入


あなたも転職を考えたことはありませんか?

今の会社ならやり方もよくわかっているし、
チームの仲間ともうまくやっていける。
ただし、ルーティンワーク的な感じになってきている。

それに対して、
他の会社は、優秀な人材も多く、
その場に参加したいと思ったことはないだろうか?

特にプロ野球選手として残された時間は長くはない。

イチローとして、最後の一花を咲かせたいという
悩んだ末の決断だったと思う。

残り限られた時間を是非有効に使ってほしい。

もう一花咲かせて、全盛期のイチローの活躍を見せてほしい。




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ITコンサルとSIerの考え方の違い

 最近、SIerの人と仕事をする機会がありました。

ちなみに、私はITコンサルティングを生業としています。

もともとは私もSIer出身なんですけどね。。


最近ではITコンサルに慣れきってしまっているので、
考え方として違和感はまったくないんですが、

SIerの方が、
「ここの仕様を決めてくれないと作れません」
といってたのが非常に印象的でした。

いや、言ってることは間違ってないんですよ。

ITコンサルとしても、当然仕様が決まらないと最終的なプログラムまで落ちてこないのは同じなんです。



でも、やっぱりSIerって、
・仕様を決めるのは、クライアント
・決まった仕様に対して作って行くのが、SIer
って発想なんですよね。

われわれITコンサルは
・仕様を決めるのは、クライアント  で同じなんですが、
・この仕様を決めるには、
 業務上、こうあるべきだ。だから処理としてはこうすべき。
 という常に提案型で仕事をしています。

もちろん、仕様を決める上で、
Aパターン、Bパターンなど複数の取りえるパターンはやっぱりあるんです。

でも、
Aパターンなら〜、Bパターンなら〜
といったアプローチを必ず取ります。

文化の違いがあるってのは頭ではわかっているんですが、
いざ、目の前でみてしまうと
「あー、やっちゃった」ってどうしても思ってしまいますね。

この差って、小さいようで結構大きいんですよね。

正直、ITスキルだけを見れば、やっぱりSIerの方が高かったりします。

でも、クライアントはITコンサルを使うんですよね。

やっぱり、この小さな差を大きく受け止めてくれているのかな?って思います。

もし、心当たりがいらっしゃる方がいたら、気にしてみてくださいね。







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キクタン3回転しました。

 TOEICのとっかかりとしてはじめていたキクタン TOEIC 600

ついに、3回転終了しました。

やっぱり、音声を使うとリズミカルに進みますね。




ま、問題はどれぐらい覚えられたかなんですけどね。

通勤電車の中って、本ってなかなか開けないですよね。

こんなときは、やっぱり耳から覚えられるのがいいですね。

ただ、耳からだと忘れていたものを思い出すのはいいですが、

初めて知ったみたいな場合、スペルがわからないのが玉にキズ。

私の所属するコンサルティング会社も最近海外プロジェクトが増えているので、

今のプロジェクトが終了したときに、海外プロジェクトに空きがあったら

アサインしてもらえるように最低限の英語を身につけないとね。


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英語とキャリアについて

この前、社内で評価会議があった。

評価会議では、おもに各プロジェクトメンバーの評価に対して、

「なぜこの人は A の評価をもらっているの?」といった内容を

評価者で議論をする場だ。

その中で、一人おもしろい評価があった。


そのときの、評価者は

「○○さんは英語がしゃべれる点が評価されました。」との発言が。。

他の評価者は、思わず笑っていました。


この発言を聞いて、思わず以下の本を思い出してしまいました。




われわれコンサルタントは、顧客にバリューを提供することで仕事が成り立っています。

もちろん、海外案件であれば、英語は必須でしょう。

でも、英語がしゃべれることが評価されるのとは違うのです。

「仕事ができる人が、英語をしゃべれると、さらに評価が上がる」んですね。

「仕事ができない人が、英語をしゃべれても、あまり評価されない」んです。

結局、「英語がしゃべれる」からという理由で A 評価をもらっていた」 ○○さんは、
他の人との相対で負けて、評価はBになってしまいました。


では、英語はいらないのか? というとそうではないですよね。

じゃー、英語がしゃべれると何がよいのか?

やはり、一番の理由は、「海外案件にかかわるチャンス」が増えることですね。

英語は、キャリアを築きあげる上でチャンスを与えてくれるものです。

だから、やっぱり英語は勉強すべきなんですよね。

頑張らないと。



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日本型経営の転換点(付加価値の捕らえ方)

 最近、電機業界はテレビ業界を筆頭に、日本勢はかなり劣勢になってますね。

テレビ業界では、
・大型化
・ネットワーク機能
・パソコンとの連携
・省電力化
など、他の競合と差をつけようと必死です。

俗に言う、差別化ってやつですね。

会社ごとに各業界では、
・高品質少量生産
・機能限定大量生産
に分かれますよね。

大方の日本企業は、この高品質少量生産を目指します。

日本企業はどうしても、機能限定大量生産を実現できない。
なぜか・・・。

やはり、日本人の給料が他国と比較するとどうしても高いため、
日本では大量につくれないんですよね。
大量生産で成功している日本企業は唯一ユニクロぐらいですね。

じゃー、高品質少量生産で勝負できているかというと、
日本企業が得意とする「高品質」は、
機能、スペック向上がメインになってしまっています。

業界は違いますが、
アップルでは、i-phone、i-padは今までになかった商品を作る
という「高品質」を実現しています。

その結果、アップルでは
・高品質少量生産ではなく、高品質大量生産
にまで発展できている。

商品の差別化ができているから、リリース当時は競合もいない。
(最近では、サムスンがGALAXYを発表してから世界で訴訟合戦になっていますが。)

日本はどうしてアップルみたいに独創性を持った企業が出てこないのか?

たぶん、これだっていう特定の理由ではないんですよね。

たとえば、
・過去の成功体験から離れられず、同じ発想で進んでしまう。
・大企業に入るために、良い学校をでることが学生の目的になってしまっている。
・民族がら、他の人と違ったことをするのが難しい。
などなど。

独創的な発想を持つというのは、こうすればできると定性的にできないから
コンサル領域としても入って行きにくい。

じゃー、日本企業はどうやって生き延びていくか。

その1つは、どう付加価値をつけて行くか?
を考え直す必要がありそうです。

ヤフーニュースに以下の記事がありました。

====================================================
NECの終値は前日比4円安の99円。4月の決算発表時や6月の株主総会時もなんとか100円台は維持してきたが、半導体や携帯電話、パソコンなどの主力事業分離後もなお業績回復が不透明で、さらに円高で電機業界全体の株価下落の流れに乗って、100円を割った。

 ソニーも前日比22円安の958円で年初来安値。終値ベースでは6営業日続けて大台の1000円を割り込んだ。パナソニックも19円安の523円、シャープも前日比7円安の310円と下げている。シャープは7月に入ってから、ずっと終値は300円台をつけている。

 富士通は3円高の350円。東芝は3円高の285円といずれも上昇しているが、株価水準自体は低水準のままとなっている。日立製作所も6円安の459円とさえない。
====================================================

NEC,ソニー、シャープ、パナソニックは上記に記載した一般的な日本企業ですね。
ただし、東芝、日立は苦戦しながらもなんとか頑張っています。

東芝は原発に、日立は公共事業により重点的にシフトした結果、
他の電機業界とは差をすこしづつつけてきています。

われわれコンサルも、顧客にどういう価値を提供するか、
どうやって差別化するかを常に考えています。

「どう付加価値をつけていくのか?」

コンサルのみならず、日本人はみんな考えて行かないといけない時代ですね。

英語もその一環で、自分の付加価値をあげる1つにしたいですね。






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ヒアリング力をあげるには

 TOEICって

.螢好縫鵐哀札ション 495点
▲蝓璽妊ングセクション 495点

に分かれています。

リーディングって、単語、文法をある程度覚えて、読み込めば少しは
点数アップが見込めそうですよね。

でも、リスニングはなかなか良い教材がないですね。


今度、TOEICリスニングセクション満点続出と評判のこちらを試してみることにします。

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2時間のテストなので、短期間で点数アップを図るには戦略が必要です。

リスニングだけ、リーディングだけ勉強するのではなく、
両方同時に勉強するのが短期間で点数アップを目指すには効果的かと。






今なら、10日間無料で受講できるようです。

購入する前に、まずはお試しでやってみますか。

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TOEIC勉強スタートします。

早速、TOEICスコアアップに向けての戦略練りです。

今現在、300点とすると、いきなり800点を目指してもちょっと厳しいので、
以下の3段階に分けて考えます。

TOEIC600点
TOEIC730点
TOEIC860点

もちろん、まずは,らですね。

あまりに久しぶりなので、最低限の知識を思い出すところからはじめましょう。

一番着手しやすいところから、英単語ですかね。

手始めに、こちらから着手しました。





キクタンはとっかかりにはいいですね。

何がいいかというと、チャンツ形式になっていて、
満員電車なんかで本を開かなくても耳から聞いて進められる。

もちろん、他の単語集にも大抵CDが付いていますが、
リズミカルに進むので、結構早く1週できます。

キクタンの中でも、一番やさしいTOEIC600にしているから、
結構「あー、そんな単語あった!」っていうのがあるんですよね。

もちろん、耳だけで聞いても覚えきれるわけではないんですけどね。。。

でも、あまりに進みが遅いと、途中で投げ出したくなっちゃいますからね。

本としては例文も結構載っていてうれしいんですが、
音声は単語しか入っていないのが残念。

みなさんは、何かおススメの参考書とかあったりしますか?
私のようなレベルがまずやったほうが良いおススメの本があったら是非教えてくださいね。













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やはりグローバル化の流れに巻き込まれるのか。。。

 最近、会社からのメールでやたらTOEIC受験せよ!
 とのメールが飛んでくる。。。

 確かに、海外JOBは最近増えているけど、俺の仕事とはまったく関係ない。

 とはいえ、会社員の悲しい性。

 生き残って行くためには、英語を勉強して行かないと。


 そこで、一大決心をして、TOEICの受験を決意しました。


 でも、一人で勉強していても挫折してしまうので、
 ブログをはじめてみることに。

 是非、このブログを見てくれる方、一緒に勉強して行きましょう。


 私の今のスコアは。。。
 
 このブログの題名にあるとおり、10年以上前に受けたのが450点程度だったはず。
 
 おそらく今は、300点台程度。


 さて、頑張っていきますか。

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